○ 例文:
車無しで移動するのは、本当に大変ですよ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
えっ、レンタカーを借りないんですか?あそこは不便ですから、車無しじゃ無理
だと思いますよ
「本当に大変」は、 really hard を使いました。
今日のイメージは...
「着く + あたり」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「動き回る」
get around
○ 例文:
It's really hard to get around without a car.
車無しで移動するのは、本当に大変ですよ。
今日の例文はいかがでしたでしょうか?
私のレッスンは一週間に一度。生徒さんがもっと「英語」に
触れられるように、このメルマガを始めて、もう一年が過ぎました。
最初にご紹介したのが、前置詞 around でした。
(a から始まってますし(笑))
Please stop beating around the bush and get to the point.
遠回しな言い方はやめて、要点を言ってよ
I always carry around my digital camera for travel.
私は、旅行にはいつもデジカメを持ち歩いているの。
I hope I go around the world someday.
私は、いつか世界一周したいわ。
I might hang around.
そのへんをブラブラしてますよ(たぶん)。
We have about three hours to look around the downtown.
(私たちは)繁華街を見てまわるのに3時間くらいあるわよ。
こうやって、見ると around という前置詞が持つ特徴がよく分かりますよね。
「~のあたりを動き回る」
こういうイメージを伝えたいときに、around をくっつければ、
何となく英語が伝わる、伝わりやすくなるわけですね。
主の動作は、「基本動詞」
従のイメージは「前置詞」
で、好き勝手に文章を組み立ててみるんです。そして、
「正しいかどうか?」を気にするのではなく、
「通じるかどうか?」を、ネイティブに試してみるんですね。
思わぬ勘違いや、意味が違うこともあります。
でも、それがまた、強烈な印象となり、
新しいフレーズを憶えることが出来るんですね。
「勉強してから使う」も良いですが、
「使ってみることから学習する」というスタイルを取り入れると、効果倍増!
恐れず、自由に自分を表現してみましょう~~~!!
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
]]>○ 例文:
当面はここにお泊りになってはいかがでしょうか?
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
そうですか。それは大変でしたね。今は天候も悪いですし、当面はここで疲れを
癒されたらどうですか?
今日はノーヒントでいきましょう。
今日のイメージは...
「指す + 現時点」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「当面は、とりあえず」
for the time being
○ 例文:
Why don't you stay here for the time being?
当面はここにお泊りになってはいかがでしょうか?
今日の表現、for the time being は、
聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
ここに、いくつか例文がありますので、
どんなときに使えるかみて下さい。
Don't do anything for the time being.
とりあえずは、何もしないで下さい。
I'll work for my father for the time being.
当面は、父のもとで働きます。
That's all I can do for the time being.
とりあえず、私に出来ることはこれで全部です。
This will do for the time being.
当分はこれで間に合う。
「最終的」な考えに対する、一時的みたいな感じがしますね。
紹介した例文には、どれも、そんなに難しい単語は入っていませんよね。
そして、表現も、日常的なものばかりです。
でも、自分で話そう・使おうとしたら、意外と口から出てきませんよね。
日常表現の例文を読む時は、その状況をできるだけ
イメージすると良いですよ。
そして、その場にいるつもりで例文を口にしてみましょう。
ボーっと「ふ~ん」と眺めているより、感情を込めて話している
自分をイメージするんですね。
使うシーンに出会ったときに、口から
出やすくなるはずですよ。これホント!
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
私のボスは私の計画に差し当たり満足しているようだ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
よかったよ。あの気難し屋も、今のところはプランを気に入ってくれてるようだ。
「満足しているようだ」は seems to be satisfied with を使いました。
今日のイメージは...
「指す + 今」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「差し当たり、今のところ」
for now
○ 例文:
My boss seems to be satisfied for now with my plan.
私のボスは私の計画に差し当たり満足しているようだ。
now は、前置詞、副詞と組み合わさって、いろんなことを表現します。
私がチェックしただけでも、ナント20以上もあったんです。
今日の for now も、何か分かったような、分からないような感じが
ちょっとしますね。
今のところ(for now)、for now を使った表現をいろいろ見て、
自分なりに慣れることが最善の方法と思います。
That's all for now. 差し当たり、コレで全部です(笑)
今日は、詳しく解説できませんが、過去・現在・未来を示す、
now の使われ方をあげておきますね。
ご自分の気になる表現、使えそうな表現を見つけて、
雰囲気を感じながら試してみて下さいね。
過去・現在
before now
until now
by now
現在・未来
for now
from now
from now on
それぞれ、now を取り巻く単語が、少し違って、
微妙なニュアンスを作っていると思います。
使いこなせれば、あなたの英会話の表現もきっと
ワンランクアップ、間違い無しですね。
それでは、
Bye for now.
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
]]>○ 例文:
あいつ、私に隠れて、なんか遊びまわってると思うの。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
私が最近、仕事が忙しいのをいいことに、どうも彼、好き勝手なことやってるみたいなの。
「私に隠れて」は behind my back を使いました。
今日のイメージは...
「ふざける + まわり」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「遊びまわる、ぶらつく」
fool around
○ 例文:
I think he is fooling around behind my back.
あいつ、私に隠れて、なんか遊びまわってると思うの。
fool という単語は、ご存知でしょうか?
名詞だと、「バカ」が一番に思い浮かびますね。
動詞では、「バカな真似をする、ふざける、おどける」
なんて意味があります。
会話で、fool なんて出てくると、「ドキッ」なんてする方は、
こんなフレーズもあると知っておくと、驚かないですみますよね。
昔、海外とのビジネスミーティングで、crazy なんて単語が出て、
それが原因で、交渉決裂なんて話を聞いたことがあります。
私たちが、良く知っている単語でも、違う意味で使われたり
することがあるので、会話によく出る単語は要チェックですね。
今日の、 fool around 、ちょうど、
「何いつまでバカなことやってるのよ!早くしなさい!」
みたいなシーンでもよく聞きそうですね。他にも、
何かをもてあそぶ
ぶらつく
など、ちょっと小言を言いたくなりそうな時の様子に使われそうです。
そして、似た言葉に
horse around や play around なんて言葉もあるんですね。
なぜ、どれも around が出てくるんでしょう?
こういう悪役???系の表現にはピッタリなイメージなんでしょうね。
要注意です!
それでは、最後に軽くイメージ作りを、
子供たち:ワー、ギャー、ドタバタ、ビューン、ガツン、
母親 :Don't fool around, kids.
母親 :If you fool around again, I'll kick you out.
子供たち:ワー、ギャー、ドタバタ、ビューン、ガツン、(全く無視)
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
彼女は言ってるのよ、私に金持ちの男を紹介してあげたいって。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
お兄ちゃんっ!もぉ~、にぶいわね!私に良い男性を紹介してくれるってことよ。
「金持ちの男性」は a rich guy を使いました。
今日のイメージは...
「決める + 完了する?+相手」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「デートの相手を紹介する」
fix up with
○ 例文:
She says that she wants to fix me up with a rich guy.
彼女は言ってるのよ、私に金持ちの男を紹介してあげたいって。
今日の fix up with お分かりなりましたか?
ピンときた方は、実践の英会話、ドラマや映画を良く見ている方でしょうね。
通常、 fix up なら、
備え付ける
取り決める
手入れする
修理する、治す
fix という動詞の意味から、こんなイメージがわくと思います。
ところが、「with 人」という、相手を指す言葉をくっつけると、
「デートの相手を紹介してあげる」
なんて、とても具体的な意味の表現になるんですね。
そういえば、blind date と言う言葉もよく出てきますね。
日本的に言うと「お見合いデート」?って、ところでしょうか。
fix という動詞は、「予定を決める・決定する」時にも使われますから、
こんなイメージから、
「人と会う予定を決める」→デート
「up with 人」→ 相手を用意してあげる
に、なったのかな?と勝手に想像しました。
ところで、最初、私は全く違う意味で、
こんなふうに思ってしまいました。
「壊れた関係を修復する」
fix him up with his wife (彼とその嫁さんの仲を修復する???)
なんてね。ここだけ読んで勘違いしないで下さいね!!
それでは、イメージ作りに例文を見てみましょう。
おい:おばさん、誰か良い相手紹介してくださいよ。
おば:I'll fix you up with a beautiful girl.
友達 A:ねぇ、彼と別れたんだって!私の友達、紹介してあげようか?
友達 B:I don't want to be fixed up.
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
別件があるんだ。私の代わりをやってくれないか?
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
ゴメン、先約が入っていて、どうしても会議に出られないんだ。君、僕の代理を頼めないかな?
「別件」は another appointment を使いました。
今日のイメージは...
「満たす + 中に」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「代わりをする、埋める」
fill in
○ 例文:
I have another appointment. Can you fill in for me?
別件があるんだ。私の代わりをやってくれないか?
Fill in the blanks.
テスト問題の形式で「穴埋め」がありますよね。
「空所を埋めなさい」こんな感じが、fill in には
ピッタリです。
「代理」も、ちょうど、欠席でぽっかり空いた穴を埋めることを
イメージすれば、fill in という表現も浮かびやすくなりますよね。
fill は、もともと「満たす」のイメージですから、
次に続く、前置詞で、表現のニュアンスをもっと、具体的にしますよね。
面白いのがコレ!
fill in the form, application, questionnaire(アンケートなど)
fill out the form, application, questionnaire(アンケートなど)
どっちの表現も、「書類などを書く」ことなんですね。
fill in なら、書類に記入事項を埋める
fill out なら、書類を作り上げる、完成させる
こんな感じでしょうか?
in ⇔ out
反対の言葉なのに同じことを表すなんて...
だから、おもしろくてやめられません!
ちなみに、前置詞が逆の意味で同じようなことを表す表現は
以前も紹介しました。憶えてますか?
「ひとりごと」に載せておきますね。
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
「しっかりつかまってろ」彼は注意した、「でないと、崖から落ちるぞ」
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
何ぼぉーっとしてるんだ、しっかりつかまってないと、死ぬぞ!
「彼は注意した、」は he cautioned, を、後半は may を使いました。
今日のイメージは...
「落ちる + 離れる」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「(踏み外して)落ちる」
fall off
○ 例文:
"Hold on tight," he cautioned, "or you may fall off the cliff"
「しっかりつかまってろ」彼は注意した、「でないと、崖から落ちるぞ」
落ちる → fall は、イメージがつきやすかったですね。
さて、以前、fall down という表現をご紹介しました。
(サイトで表現の「down」をチェックね)
ちょっと似てますよね、この2つ。
今日のポイントは、off です。
ちょうど、今日のニュースでもありましたね。
hold off:突き放す(抱いていたものを offする、出直し英会話っぽい表現?)
off には、「離れる」というイメージがありますよね。
今日の例文は「崖から落ちる」ですので、「足が離れて落ちる」
感じが伝わりますよね。
fall だけで「落ちる」が分かりますから、
down なら、「下へ」のイメージが、
off なら、「くっついていたものが離れて」のイメージが
説明できると考えると簡単ですよね。
fall も基本の動詞ですから、前置詞と結ぶいついて
様々な表現、慣用句があります。少しずつ増やしていきましょうね。
今日も一つ、
Stock prices have fallen off.
少なくなる、低下する。商売に関するときにもよく出てきますね。
それでは、今日も例文で、fall off の感じに慣れておきましょう!
友達 A:あの人どうしたの、体中、包帯だらけで!
友達 B:I heard that he fell off a tree.
部下 A:こんなに風が強いと、あのおんぼろ看板、危ないなぁ。
上司 B:Do you think it will fall off?
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
仕事を終えろ。いつまでもダラダラやってるな。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
おい、いつまでやってるつもりだ!もう締め切りは明日だぞ!
今日の例文には too long を使いました。
今日のイメージは...
「引きずる + 続ける(?)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「ダラダラやる」
drag on
○ 例文:
Finish the job. Don't drag it on too long.
仕事を終えろ。いつまでもダラダラやってるな。
drag は、あまりなじみが無い単語でした。
「引きずる」というイメージですが、
重い、
なかなか動かず引きずったり、
動かすのが難しくて引きずったり。
その中で、一つだけなじみがあったのが、
パソコンのマウス。
「ドラッグ」という動作がありますよね。
クリックしたまま、ズリズリとマウスを動かす動作です。
まさに、drag ですね。
さて、この drag ですが、
なぜかこの単語も会話によく出てくるんですね。
他にも、会話に出てくる言葉で、あれって思うのが、
hang、deal、stick とか figure とか
本来の意味だけでなく、それが、他の意味で
形容されているところが、会話の雰囲気で合うんでしょうか?
せっかくですので、もう一つ、
会話によく出る drag in(into)も憶えちゃいましょう。
don't drag me into this business"
こちらは、引きずりこまれる感じですね。
それでは、今日も例文で、drag の感じに慣れておきましょう!
友達 A:私、彼のことが忘れられなくて、もう、どうしたらいいの?
友達 B:Don't drag it on forever.
部下 A:The designer has been dragging his work on three months.
上司 B:くびだぁっ!!(怒)
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
君、お酒を控える必要があるね。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
この健康診断の結果を見てください。お酒を控えないと、本当に入院することに
なりますよ。
「必要がある」は、need to を使いました。
今日のイメージは...
「切る + 下へ」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「(お酒を)控える」
cut down
○ 例文:
You need to cut down on your drinking.
君、お酒を控える必要があるね。
今日のフレーズを見て、「ギクッ」とされた方もいらっしゃるのでは?
(私、わたし!!)
cut down は、日本語の会話でも出てきそうに有名ですね。
でも、「控える → cut down」をイメージできましたか?
cut down が使われる表現には、
お酒、タバコ、塩分を控える cut down on alcohol, cigarettes, salt
予算を削減 cut down on cost
睡眠を削る cut down on sleep
コレ、実は、日本語の方がおもしろいんですね。
ガイジンに日本語を教えると、「対象が変わると、使う動詞が変わる」
のに、とても混乱するんです。
他にも、「負担を軽くする、抑える、節約する、切り詰める」など、
まだまだありますね。
基本のイメージはずばり、「減らす」です。
この、いろんな日本語の動詞が、英語を話すのに、
とっても障害になっているんですね。
みなさんも、英語を話すとき、「基本のイメージ」
これを、大事にして下さい。
これさえつかめれば、日常のかなりのことは英語で言えますよ!
あともう、一つ、
cut down する対象を表すのに、ここでも、on が出てきています。
削られる対象 → 圧力がかかる
そんな気になるのは私だけでしょうか?
on の圧力はここでも、有効そうに感じます。
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
どうやって要領よくやるか、を学ぶ必要があるな。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
おまえ、そんなことバカ正直にやることないんだよ。ボスがいない時はちった、
手抜きしないと、もたねーぞ!
「学ぶ必要がある」は、need to learn を使いました。
今日のイメージは...
「切る + 角」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「手抜きをする」
cut corners
○ 例文:
You need to learn how to cut corners.
どうやって要領よくやるか、を学ぶ必要があるな。
今日のフレーズは、何となく聞いていたような気がしていたのですが、どうも間
違って憶えていたようです。
cut corners:
最も簡単な方法でやる
最も早い方法でやる
最も安い方法でやる
こんなときに、使うそうです。そして、そのあまり、「やったことがダメになる..
.」こともあるみたいです。
「角を切る」... 四角い角を切って「丸くする」のかなぁ?なんて、勝手に思っ
ていましたが、
「角を曲がらずに近道する」ショートカットする → 最も簡単・手っ取り早い方
法でやる。このようなイメージみたいですね。
「角を切り詰めてしまう」→ 安い方法、節約する、こんなイメージもありそう
です。
面白いところは、こういう簡単な言葉の表現は、とてもよく使われるし、会話で
も、「cut corners」だけで、ピンッと言いたいことが通じ合うところですよね。
これから、どんなシーンでこの言葉を耳にするか楽しみです。要注意フレーズ!
それでは、今日も例文で、cut corners に慣れておきましょう!
娘:お母さん、野菜なんか、いっぺんに煮ちゃえばいいじゃん。面倒でしょ。
母:Don't cut corners!
同僚 A:He knows how to cut corners.
同僚 B:でも、ああ手抜きばかりしてると、いつかしっぺ返しくらうぞ、あいつ。
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
]]>○ 例文:
ありがとう、ジャネット。君は頼りにできると分かってたよ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
あ、良かった、急に5人お客さんが来るんでホテルが必要だったんですよ!
「できると分かってたよ」は、I knew I could を使いました。
今日のイメージは...
「数える + 圧力」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「あてにする、頼りにする」
count on
○ 例文:
B: Thank you, Janet. I knew I could count on you.
ありがとう、ジャネット。君は頼りにできると分かってたよ。
もう一つのメルマガ「マジックトーカーズ魔法の例文」を読んでいらっしゃる方、
今日の例文を憶えていますか?
旅行の英会話「ホテルの予約2」で紹介したフレーズです。
大西先生(NHK:ハートで感じる英会話)が、on に対して、「圧力を感じさせる
」と紹介してから、「 on 人 」 のフレーズがとっても自然に理解できるように
なりました。
最近、出直し英会話でご紹介したフレーズだけでも、こんなにありましたね。
He blamed the accident on me.
Your're too hard on students.
Exercise puts stress on bones as well as muscle.
It's hard to believe that he cheated on you.
I think he stops by my office to check up on me
自分では、使いこなせなくても、まずは、このニュアンスに慣れること、on が
出てきたら「ピンッ!」と感じるところから始めてみましょう。
前置詞は、ちっちゃいですが、それぞれ意味を持っていますし、英語に果たして
いる役割はとっても重要です。日本語には、前置詞みたいな単語がなく、あまり
なじみがありませんが、だからこそ、意識したいですよね。
英語を聞いたり、読んだりするとき、この前置詞の感じが、「ピンッ、ピンッ」
とヒットすると、英語がとっても楽しくなるし、生き生きして来ますよ!
それでは、今日も例文で、count on に慣れましょう!
部下 A:大丈夫ですよ、いつも、あそこの支店の人がうまくやってくれてるし。
上司 B:Don't count on it.
技術 A:大丈夫ですよ、技術的な質問だったら、全部、私にふって下さいね。
営業 B:Can I count on you?
私は、今日の count は、「頭数に数えられる count =当てに出来る」と勝手に
解釈しちゃいました。みなさんはどうですか?
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
]]>○ 例文:
彼がギターを演奏するアイディアは、どうやって思いついたの?
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
あー、なるほど、彼がやればいいね!でっ、いったい、よく、まぁ、そんなこと
思いついたねぇ~。
「彼がギターを演奏する」は、for him to play the guitar を使いました。
今日のイメージは...
「来る・至る + 上に + 一緒に」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「考えつく、準備する」
come up with
○ 例文:
How did you come up with the idea for him to play the guitar.
彼がギターを演奏するアイディアは、どうやって思いついたの?
" come up with " 自分が知らないフレーズでも、今日の例文のような内容なら、
話の流れで、きっと分かるような気がします。
come: 来る、移動して来る
up: 下から上の方へ → 無し・無意識から、目の前に・意識できる所へ
with ~: ~ と一緒に
こんな、小さな基本の単語たちでも、一つ一つはしっかりイメージを持っていま
す。力を合わせれば、微妙なニュアンスも表せる表現になるんですね。
そのうえ、組み合わせを変えれば、まるで変化自在です。(笑)
英語の習得には2つのパターンを組み合わせると効果的なんです。
一つは、「頭で理解する。論理的に納得して理解する」
もう一つは、「たくさんの例文を見聞きして、その言葉や表現に慣れる」
です。子供の頃から英語を話している人は、もちろん、後者が主体ですよね。
例文を通して慣れることも、立派な勉強法です。そして、この方法で学ぶと、「
頭でっかち」や、「理屈をこねない」ので、みんなに好かれます。(笑)
それでは、早速やってみましょう!
部下 A:あぁ、やっぱりこの回答じゃ、納得してもらえませんでしょうか?
上司 B:Can you come up with a better answer?
...
部下 A:I can't come up with a good idea.
一緒にやってくるのは、idea だけに限りませんよ。モノでもいいんです。
ボス :ところで、誰が現金を用意するんだ?
手下 B:He'll come up with the cash.
手下 A:おまえ、あんなことボスに言っちまって?現金の充てはあんのか?
手下 B:It's your turn to come up with it.
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
考えてみればぁ、誰も私に、どうやってここに来たか尋ねなかったわぁ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
そういえば、車を持ってない私が、どうやってここに来たのか誰も聞かなっかた
わね。
「どうやってここに来た」は、how I came here を使いました。
今日のイメージは...
「来る・至る + 考える」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「考えてみればぁ、」
come to think of it
○ 例文:
Come to think of it, no one asked me how I came here.
考えてみればぁ、誰も私に、どうやってここに来たか尋ねなかったわぁ。
" come to think of it " と、言われれば、何となく分かる気がしますよね。こ
れでも慣用表現として、ちゃんと出ていますし、「TOEICにも出るよ」と書いて
あれば、やっぱり気になります。
他にも、come to ... なんて、表現があるか見てみました。
come to ( blows / grief / grips with / light / terms )
まだまだ、ありそうですが、このへんで。
come to grief
災難にあう
come to light
明るみに出る
このあたりは、grief, light そのままですので、言われれば何となくOKですよ
ね。
come to blows
殴り合いなどのけんかになる
blow は、「吹く」などの動詞を思い浮かべましたが、名詞で「打撃」という内
容もありました。そういえば、「ボディブロー」なんてありますし。ここでは、
この「打撃」の方でしょうね。
come to grips with
問題に直面する
come to terms
あきらめて受け入れる
こうなってくると、推測だけではよく分からなくなりました。grip はしっかり
受け止める感じですし、term には、受け入れるというニュアンスがあるそうで
す。もっとピンとくる例文が必要そうですね。
今回は、 come to ~ 「~に至る、~してみれば」という感じを、まずは掴んで
おきましょうね。
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
]]>○ 例文:
彼らは食中毒の症状が出た、吐いたり下痢などの
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
生徒が次々と吐き気や下痢などの症状を訴えているらしい。昼食の弁当が原因か。
「食中毒」は、symptoms of food poisoning を使いました。吐く、下痢は聞い
たことがありますか?
今日のイメージは...
「来る + 下に + with」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「~の症状が出る」
come down with
○ 例文:
They came down with symptoms of food poisoning, such as vomiting and
diarrhea
彼らは食中毒の症状が出た、吐いたり下痢などの
どうですか?吐く、下痢は聞いたことがありましたか?
vomit - throw up
diarrhea - have the runs
医療や専門的に使われる言葉と、日常で使われる言葉がありますよね。この2つ
の症状は、よくあるのでチェックしておきましょうね。
symptom は病気の症状でよく出てくる言葉ですね。海外の薬のパッケージなら、
どういう症状に効果のがあるか書いてありますね。
symptoms of hay fever 花粉症の症状
symptoms of allergy - (~ の)アレルギー症状
symptoms of menopause 更年期症状
みたいな感じですね。
みなさん、今日の come down with「~の症状が出る」は、どうやって憶えます
か?私は、with は対象となる症状、down は単に、体が倒れる=down のイメー
ジにしました。(笑)
それでは慣れる為に、例文を見てみましょうね。
友達A:具合悪そうだね。
友達B:I'm coming down with a cold.
同僚A:She came down with pneumonia.(肺炎)
同僚B:インフルエンザなのに、ちょっとムリをしていたからね。
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o
○ 例文:
孤児達を助けるために、ちょっとですが寄付します。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
お母さん、この前、読んだ本にとっても感動したの。寄付したいから、少しお金
をちょうだい。
「孤児を助ける」は、to help the orphans を使いました。
今日のイメージは...
「少し削る + 中に」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「お金を少しずつ出し合う・カンパする」
chip in
○ 例文:
I'll chip in to help the orphans.
孤児達を助けるために、ちょっとですが寄付します。
「孤児 orphan」という言葉は、まぁまぁ目にします。この機会に憶えてみては
いかがでしょうか?
さて、今日の chip という単語。割とおなじみなのではないでしょうか?
野球のチップやゴルフのチップインなんかでも聞きますね。
どちらも、かすったり、ちょっとのショットなど、小さい・短いイメージがあり
ます。
それから、ホームセンターに行けば、バーベキューやスモークの材料として木の
小片チップが売ってありますね。ポテトチップもありますか。
あーっ、大事なものを忘れてました。コンピューターの部品もICチップと呼びま
したね。(昔の職業だったのにすっかり忘れてました(笑))
このように、小片やちょっと削ること、それから細かいひび割れや欠陥なんかに
使われます。今日の例文の寄付やカンパもこれで、イメージがつきますね。
英語を話すのに大事なことは、このような基本の言葉、よく使う言葉をしっかり
捉えることです。なぜなら、日常会話では、このような基本の言葉を使った言い
回し、表現がとっても多いからです。
それでは、いつものように例文で、使い方を練習しましょうね。
同僚A:ミックのところ、女の子が生まれたってよ!
同僚B:Let's all chip in.
同僚A:今度の課長の家でのパーティ、ビールはどうすることになった?
同僚B:We all chipped in for beer.
では、明日もこれを使って、スイッチ カチッ!o(^-^)o